本当に必要なwordpress plugin 24選

wordpress

導入するだけで様々な便利な機能を追加できてしまうwordpressのplugin。簡単に機能を追加出来るからついつい入れすぎてしまってwordpressの動作が重くなってしまったりするんですよね。

【このpluginすげぇえー!】って思っても、運営者側から見た利点と訪問者側の利点が一致するとは限らないんです。便利だからとpluginを導入しすぎてページ表示速度が低下してしまっては元も子もないです。

それで今回は以下のテーマに沿ってpluginを見直し、本当に必要なプラグインだけ残しました。

・ページの表示速度の高速化
・その機能はユーザーにとって本当に必要か?
・訪問者の環境に最適化する(レスポンシブ対応など)

除外したプラグイン

一応排除したプラグイン含め解説を書いておきます。一旦排除はしたものの、訪問者の増加やユーザーの環境の変化によって必要なプラグインも出てくるかもしれませんので。

コメント関連のプラグイン

まずはコメント関連のプラグインは全て除外しました。

理由としては、ブログのコメントよりもSNSを利用したシェアや言及・コメントの比率の方が多い事と、コメントへのアクションを促すよりは【ブログでのコメント】という選択肢を除外した方がSNSへのシェア率が高くなるためです。

むしろ1年半ほどこのブログ運営していますが、コメントが殆どされないので訪問者から見ていらない機能だなと判断しました。

あとはHTTPリクエストをなるべく減らしたいので、各種pluginが読み込むjsやcssファイルの削減目的です。akismetが読み込むform.jsなんか結構遅くなったりしますので。

ブログへのコメントやトラックバックスパムを自動的に分類してくれるプラグイン。

コメント投稿のアクションをajax化してくれるプラグイン。

記事・コンテンツに関わるプラグイン

コンテンツファーストの考えで一番悩んだのがここです。プラグインを使わずとも自力で実装できる機能のものは極力除外しました。

google crhomeのブラウザでサイトの更新を自動でプッシュ通知できるプラグイン。国内ではあんまり流行っていないので除外。

アクセス数基準でのブログの人気記事を表示してくれるプラグイン。
jsの動作とajaxでの通信が頻繁にありadmin-ajax.phpが使われると表示速度に高い影響を及ぼすので除外。

記事の中でソースコードを綺麗に表示できるプラグイン。
かなり使い勝手はいいんだけど、とにかく重い。なので軽量のpluginに切り替えました。

画像をlightbox表示してくれるプラグイン。
意外とlightboxが嫌いな人が多いみたいなのとファイル削減の為除外。

管理画面・自動化に関わるプラグイン

新規記事の公開時や記事の更新を自動でtwitterでつぶやいてくれるプラグイン。
更新頻度がそれほど高くないので、手動でつぶやけば充分だと判断。導入するとtwitter-feed.cssを記事ページで読み込んでしまうのでHTTPリクエスト削減の為排除。

レビューブログに最適なプラグイン。
ついこの間紹介したプラグインですが、このブログではあんまりレビュー記事を書かない為除外。

とりあえず覚えている限りではこれらのプラグインを排除しました。覚えてないプラグインはさほど重要ではなかったという事で・・・。

現在使っているプラグイン

表示速度が遅くなるけど【記事の見易さ】を重視して、極力記事に影響するプラグインは残しました。この記事で使っているWP Plugin Info Cardなんかは絶対外せないですw

SEO対策プラグイン

SEO対策の設定を総合的に管理できるプラグイン。facebook OGPやtwitterカードなんかの対応も出来るから外せない。

記事のリンクを監視しリンクが切れているとメールやダッシュボードで通知してくれるプラグイン。リンクの解除などもプラグイン上で出来る。

検索エンジンのクローラーにサイト内をしっかりクロールしてもらう為のサイトマップを自動で生成・更新してくれるプラグイン。

記事を投稿すると速攻でgoogleの検索エンジンにインデックスしてもらえるようになるプラグイン。

記事を投稿した際に送信されるpingが正常に送信されているかチェックできるプラグイン。

記事やコンテンツに関わるプラグイン

リンク等を紹介する際に、自動的にキャプチャ画像を生成してくれるプラグイン。

Crayon Syntax Highlighterに比べ軽量なのとデザインがいい感じだったので、こちらに乗り換えた。

この記事でも使用しているpluginやテーマをいい感じのデザインで紹介できるプラグイン。

アプリやブラウザの拡張機能を紹介する際に役立つプラグイン。対応サービスも多く、PHGやamazonアフィリエイトなどにも対応している。

記事内で各種動画共有サイトの動画を貼り付けていれば、自動で動画のサムネイルを生成、アイキャッチ画像に設定してくれるプラグイン。手動でアイキャッチ画像を指定すればそちらが優先される。

wordpress高速化プラグイン

効果があったものだけが残ったので数は少なめです。Autoptimize等のhtml.js.css結合・圧縮のプラグインは当ブログでは逆効果だったので導入していません。

翻訳ファイルをキャッシュしてくれるプラグイン、かなり効果がある。

2015/10/7にgoogleが発表したAccelerated Mobile Pagesのwordpress対応化プラグイン。現状のバージョンではページ内リンク等のURL末尾に/amp/を手動で付与しなければ動作しない。

またこのプラグインで生成されたページは、wordpressのショートコードやアドセンス等は動作しないので、とりあえずインストールして有効化しないまま様子見の状態。

蓄積されていくリビジョンを排除してくれるプラグイン。管理画面が重いと感じてきた時に使う。

記事内の画像やiframe等を遅延読み込みして表示速度を高速化してくれるプラグイン。

メディアファイルにUPした画像をUP時に自動圧縮してくれる他、既にある画像ファイルもサイズを圧縮・削減してくれるプラグイン。

カスタムフィールドのテーブルを最適化・再生成する、meta_query高速化プラグイン

プラグインのロード処理に条件分岐機能を付け、指定のページでプラグインを動作させなくする(プラグインが読み込むファイルも読み込まない)プラグイン。

固定ページでは使用するが、記事ページでは使用していないプラグインが読み込むjsやcssファイル等が表示速度の低下を招くので必須。

各種SNSの共有数を取得表示してくれ、3段階に分けてキャッシュしてくれるプラグイン。

データベースのバックアップを生成するプラグイン。データベースの最適化も行える為、高速化にも寄与する。

その他のプラグイン

wordpressでは定番のお問い合わせフォームのプラグイン。

指定したSMTPサーバを使ってメールを送信出来るようにするプラグイン。

当ブログではメールサーバーを構築していないので、gmailのSMTPサーバを利用してお問い合わせが動くようにしています。

日本語ブログの環境では必須のプラグイン。デフォルトで入っている。

WEBサイトの基本情報を記載して伝える為のhumans.txtを簡単に設置できるプラグイン。

有効化していないプラグインの動作を確認出来るプラグイン。

指定したIPアドレスやユーザーのみに対して動作するので、公開しているサイトに新たなプラグインを導入する際に問題が無いか事前にプラグインのテストが出来る。

コンテンツファーストを目指す戦いはまだ終わらない

コンテンツファーストといっても、ただ単にページ表示速度を高速化させる事だけではないので、他にも施策するべき問題はいろいろとあります。

大前提としてコンテンツの質が求められますが、それ以外の部分。

第一段階としてページ表示速度の高速化。
第二段階では、記事下部の導線
第三段階でリピーターの獲得

これをPDCAサイクルで回して何度も検証と実験を繰り返さなければならないのですが、特に記事を読み終えた後に目に入る導線については現在悩んでいるところですw

関連記事や人気記事の表示は、サムネイル画像が表示されている方が見られる確率は高くなるんですが、HTTPリクエスト数が増えて表示速度の低下に繋がる・・・

広告を除外すれば0.5秒くらいは早くなりますが、サーバー代をまかなえなくなるのは貧乏な私にとってはかなり厳しい。

まだまだ悩みの種は尽きないものです。

この記事が気に入ったら
『いいね』しよう!