photoshopお手軽レタッチテクニック、ハイパスとレベル補正で写真を修正する

photoshop

photoshopといえばレタッチ。
photoshopを使う仕事でも色々な仕様用途がありますが、中でも多いのが写真の修正作業。

レタッチテクニックにも人によって様々な手法があり、お手軽なものから、photoshopの各機能について熟知していないと出来ないテクニックもあります。

今回は【ちょっとぼやけた写真】や【HDR風にしたい写真】等に使われる、超お手軽なレタッチ方法をやってみました。

ハイパスフィルターとレベル補正のみでレタッチ完了

元画像
元画像

写真は我が家の【チビ】という猫です。仔猫の頃の写真で今はちょっと大きくなりました。
全体的にこの写真は暗めで、若干ぼけていますね。
では早速修正していきます。

ハイパス設定値
ハイパス設定値

photoshopで写真を開いたら、レイヤーを複製する。
複製したレイヤーに【フィルター】→【その他】→【ハイパス】でハイパスを適用する。

元の素材写真やどのような風に仕上げるかにもよりますが、設定値は大体5px~10pxほどがいい感じです。

レイヤーの描画モード変更
レイヤーの描画モード変更

ハイパスをかけたレイヤーの描画モードを【ハードライト】に変更する。

レベル補正
レベル補正

調整レイヤーで【レベル補正】を追加する。
レベル補正の設定値は、写真にもよりけりなので割愛。

レベル補正後
レベル補正後

修正前の写真と比較

比較画像
比較画像

ハイパスの効果で全体的にエッジがくっきりして、顔の輪郭部分がはっきりとするようになりました。
明るさはレベル補正で、適度な明るさに。

修正前の画像と比較すると【見易さ】が断然違うと思います。
以上、超お手軽な方法で、わずか数分で出来るテクニックの紹介でした。

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