wordpressのpluginやテーマを紹介する時に役立つplugin『WP Plugin Info Card』

2016年4月11日wordpress

ブログでwordpressのテーマやプラグインを紹介する際に、最近よく使っているpluginをご紹介します。

よくあるwordpressのプラグインの紹介記事を見ると、公式ディレクトリの画像を使ってリンクを貼っていたりしますが、画像をダウンロードorスクショで切り取りしてメディアライブラリにUPしてリンク貼って・・そういった作業が面倒なんですよね。 今回紹介するプラグインは、そんな面倒な作業を一括で簡易的にするものです。

☆オススメポイント
・画像を用意する手間が要らない
・レスポンシブ対応
・公式ディレクトリに登録されているものなら何でもOK
・ダウンロード数表示
・レーティング表示
・直ダウンロードリンク
・ajax対応

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WP Plugin Info Cardの表示例

自分がよく使う表示例とショートコードを記載しました。
ついでにこのプラグインとオススメのテーマやプラグイン等を貼っておきます。

今回紹介するプラグイン&テーマ紹介用のプラグインです。
ページ高速化プラグイン、プラグインを動作させるページや条件を指定出来る。 投稿記事ページで使用していないプラグイン(Contact Form 7や管理画面でのみ必要なプラグイン)が投稿記事でも動作すると、要らないCSSやJSファイルを読み込むので、HTTPリクエスト数が増え表示速度の低下に繋がるので、これで必要なページのみ動作させるように指定してあげるといい。

小さいタイプのデザインは横並びにする事も可能、画面解像度に合わせて縦ならびになります。

twentysixteenはwordpressテーマの公式ディレクトリでも有名な日本人作者の最新作です。accesspress-magはマガジンタイプのオシャレなワードプレステーマ。

WP Plugin Info Cardの使い方

自分はビジュアルエディタは全く使わずに、テキストエディタの方で全部記事を書いているのですが、恐らくビジュアルエディタを使っている人の方が多いと思いますので、合わせて紹介します。

ビジュアルエディタでの使い方

プラグインをインストールすると、投稿画面にWP Plugin Info Cardのアイコンが追加されます。

WP Plugin Info Cardの使い方
WP Plugin Info Cardの使い方

こいつをクリックしてあげると各種入力項目が現れます。

各入力項目
各入力項目
項目 概要
Type of data to retrieve テーマかプラグインかを選択
The Slug/ID 公式ディレクトリのスラッグかIDを入力
Layout structure 表示デザイン。CardタイプかLargeタイプか選択
Color scheme 用意されているカラータイプを選択
Custom image URL Cardタイプではキャッチ画像、Largeタイプでは左下の小さい画像が置き換わる
Cards alignment 表示位置
Custom container ID 要素にIDを付与できる
Custom container margin marginの指定。ショートハンドも使える。
Clear container float floatのクリア
Cache duration in minutes データのキャッシュ時間の設定
Load data async. with AJAX ajaxで非同期に読み込むかの選択

入力項目を埋めてOKを押すとショートコードが生成される。

ショートコードの見本
ショートコードの見本

こいつの出力例が以下になります。

wordpress高速化プラグイン 記事が増えるにつれて肥大化していき、動作が遅くなるwordpressのデータテーブル。指定した投稿タイプのテーブルを再生成する事で高速化に寄与します。

紹介したいテーマやプラグインのスラッグは、公式ディレクトリのページのURLにあります。

スラッグが分かる場所
スラッグが分かる場所

テキストエディタでの使い方

plugin公式のページで各種パラメータの解説とデモが書いてあります。

とは言っても、結局手打ちでショートコード記入してたら面倒なので、自分が使う時はfunction.phpでquicktagを追加して使っています。

このプラグイン使うとかなり記事を書く時間が短縮できるので、オススメですよ。今年発見したプラグインの中でも一番お気に入りかも。

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