これから就職する人へ、通勤時間が短いだけで、まるで人生が変わったかのような気持ちになる

ライフハック, 雑学

最近新しい職場に就職しました。

就職や転職をする際は、雇用の条件や勤務地、給料など色々と考え頭を悩ませる事が多いのですが、仕事をしていく中で【通勤時間】という要素がかなり重要な事に今更身を持って実感しました。

前職の通勤時間が膨大な時間だった為か、その差で生活スタイルがハッキリと変わったのが実感しています。とにかく自由に使える時間が増えたのはかなり嬉しいポイント。

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前職の通勤時間

通勤時間の画像

RyanMcGuire / Pixabay

※家の玄関を出た時間から、就業開始時間までを通勤時間としています。

前職の通勤時間はなんと片道1時間50分

バスに乗り、電車に乗り、駅前から更に会社への送迎バスorタクシーでの通勤。
更に在職中は、ほぼ毎日3時間残業、土曜日も休日出勤&3時間残業。

朝6:30に家を出て、帰ってくるのが、22:30とかでした。
お風呂に入り、ご飯を食べていたら、23:00過ぎになります。更に身体が疲れているので何もする気力も体力沸きません。ひたすら毎日仕事して帰って寝るの繰り返しの日々。

体力を使う仕事だったので、休日も出かける気力がなく(これだけ仕事に時間を使っていたら、本当に何もする気がなくなります。)ゆったりと自宅で過ごすだけ。

現在の通勤時間

通勤時間の画像

picaidol / Pixabay

現在の職場は自転車で5分ほどの距離に職場があります。
余裕を持って早く出ても、就業開始までに要する時間は、30分ほど。

残業等も少なく、2時間程度の残業が多くて週に2.3回ほどです。

定時の時は、途中でコンビ二なんかに立ち寄っても、家に着くのが17:30くらいです。
3時間残業をしても、帰宅時間は20:40分くらい。

寝るのが大体24:00なんですが、それまでの時間が自由に使えます。

ご飯を食べるのも、お風呂もゆっくり出来る上、【まだこんなに時間があるのか!】という思いがいっぱいです。

比較してみた

以下の条件で比較してみました。
・6時間睡眠
・お風呂とご飯の時間で30分
・起床は出勤時間の30分前
・3時間残業混み
・帰宅時間からお風呂とご飯を足した時間から就寝までの時間

前職の場合、自由にとれる時間は1時間30分
現職の場合、自由にとれる時間は4時間20分

これが、週五日勤務で一年、月に20日勤務と仮定して計算すると、かなり大きな時間差が生まれます。

12ヶ月×20日=240日

240日×90分=21600
前職の場合、一年間勤務日で自由にとれる時間は【360時間】
240日×260分=62400
現職の場合、一年間勤務日で自由にとれる時間は【1040時間】

約3倍ほどの差があります。
年間680時間の差を損失していたとも言えるんじゃないかと思えばたまりません。

趣味・学習・友人とのコミュニケーション・旅行・カラオケ等など、色々な事をしても十分な程の自由な時間がとれますね。

通勤時間が短くて、とても良かったと思う所

笑顔の画像

White77 / Pixabay

何よりも自由な時間を得れることで、趣味に費やす時間が増えますし、ゲームを小1時間やったとしても、まだまだ時間に余裕があります。

時間に追われて生活する事が無くなり、気持ちに余裕が生まれてきます。

今までが極端に時間の無い生活だったので、そのギャップ差もあってか特に【時間に余裕のある生活】というのが心地よく感じます。

ゆっくりと身体を休める時間もあるので、こころなしか身体も健康になったように思えます。

通勤時間が短いだけで、本当に人生が180度変わったかのような生活スタイルになるので、就職・転職時の通勤時間は考慮しておいた方がいいですよ。

これから就職・転職する方へ

勿論、履歴書の志望理由には【家が近いから】とか書くのはあまりオススメ出来ませんが、ひっそりと優先すべき項目として頭においておいた方がいいです。

自分がしたい仕事やここで働きたいといった思いもあると思います。
しかし仕事に費やす事だけが、人生ではありません。

通勤時間が鬼のようにかかるけど、どうしてもそこで働きたい。

そういった思いがある場合は、勤務地の近隣への引越し、賃貸契約等も考慮してみるといいと思います。自分の時間を作る事への投資だと思えば安い物だと、今の私にはそう思えます。

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