wordpressで記事内にadsensを設置するコード

WEB制作, wordpress

wordpressでのアドセンスの設置方法のコード紹介です。
効果的な設置場所と実際に収益を上げている箇所なんですが、どうやら抜粋直後やmoreタグの直後が一番収益率が高いようです。

但しコンテンツ内に配置するときには、規約違反とならないように基本的には境界線や余白等で区切って設置するのがポイントです。

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moreタグ直後への設置方法

テーマファイルのfunctions.phpに以下のコードを記述するだけでOK。

add_filter('the_content', 'adMoreReplace');
function adMoreReplace($contentData) {
if (wp_is_mobile()){
$adTags = <<< EOF
<!-- スマートフォン向けの記述 -->
ここに表示させたい内容を書く

EOF;
} else{
$adTags = <<< EOF
<!-- PC向けの記述 -->
ここに表示させたい内容を書く
EOF;
}
    $contentData = preg_replace('/<span id="more-[0-9]+"><\/span>/', $adTags, $contentData);
    $contentData = str_replace('<p></p>', '', $contentData);
    $contentData = str_replace('<p><br />', '<p>', $contentData);
    return $contentData;
}

wp_is_mobile関数でPC用のコードとスマホ用のコードを分けています。
レスポンシブ対応のアドセンスコードを使っている場合は、条件分岐は不要です。

任意のタグ直後への設置方法

このブログでは実は抜粋やmoreタグを一切使っていないので、上記コードでは設置が出来ません。
ただブログを書く際に、何かしら必ず使っているタグというものはあるはずです。

私の場合で言えば【見出しタグ】、そうh1~6(heading)タグです。
というわけでこのブログではこのように実装しています。

テーマファイルのfunctions.phpに以下を記載するだけで実装可能です。
指定タグの部分は、任意のタグに置き換えてください。

function add_ads_before_1st_h3($the_content) {
  if (is_single()) {
    //広告(AdSense)タグを記入
    $ads = <<< EOF
<div class="pr_area">
    アドセンスコードをここに記載
</div>
EOF;
    $h3 = '/<h3.*?>/i';//タグ指定
    if ( preg_match( $h3, $the_content, $h3s )) {//指定タグが本文内にあるか条件分岐
        $the_content  = preg_replace($h3, $ads.$h3s[0], $the_content, 1);//最初の指定タグを置換
    }
  }
  return $the_content;
}
add_filter('the_content','add_ads_before_1st_h3');

この場合ですと、本文中に含まれる最初のh3タグの前に表示されます。
指定タグを変更する場合は、以下の様に変更します。

$p = '/<p.*?>/i';//タグ指定
    if ( preg_match( $p, $the_content, $ps )) {//指定タグが本文内にあるか条件分岐
        $the_content  = preg_replace($p, $ads.$ps[0], $the_content, 1);//最初の指定タグを置換
    }

関数名も変更した方が、分かりやすいと思います。

注意点

コンテンツ内に設置することで、大きく収益が向上しました。
但し、SEO的な観点ではマイナス評価が下されるようです。

adsens以外の収益化の方法をメインにしているなら、コンテンツ内へのアドセンスの設置はやめておいたほうがいいでしょう。

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