ジョジョの奇妙な冒険 OPでもおなじみの【神風動画】があらゆる面で凄い!

ライフハック, 動画

圧倒的なクオリティの動画作品を作り出す神風動画。
手がけた作品は多岐に渡り、ジョジョの奇妙な冒険のOP等のアニメ作品、ドラゴンクエスト等のムービーなどのゲーム作品、CM、アーティストのミュージックビデオ等、見た事がある人も多いと思います。

そんな【神風動画】ですが、凄いのは作品だけじゃありません。
会社のスタイルも凄かった!

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作品一覧

オススメの作品はやはりジョジョの第一部のOP
これ初めて見た時は驚愕!そして驚愕。

動きとか凄いし、細かい所めちゃめちゃこだわってるし、最高の作品ですよ。

http://youtu.be/cGXCP7IRiOU

続いて2013年と2012年の作品一覧

安室奈美恵のMVや倖田來未のMV、EXILEなんかにも携わっていたのですね、すごい。
アプリなんかでも黒猫と魔法使いのウィズとかもありますね。

神風動画さんのyoutube公式ちゃんねるはこちらより
Youtube 神風動画 – YouTube

神風動画という会社が凄い

神風動画作品デモリール2013 - YouTube

アニメーターってかなり低給料で、残業代無し、家に帰れない、ブラックな仕事っていう話を良く聞くのですが、かなり【ホワイトすぎるホワイト企業】でびっくりしました。こういう会社で働きたいっ!

CAREER HACKさんの記事に、神風動画代表の水崎淳平氏へのインタビューが掲載されていましたので一部引用させていただきます。
※引用記事へのリンクは下部に記載

― “残業・徹夜ナシ”にこだわるのは、なぜでしょう?

残業している時間に彼女と遊んだり、家族と過ごしたり、趣味に使ったり、
人生を充実させることがよい作品に繋がると考えているからです。

これ本当に正論。
遅くまで仕事して家に帰って寝るだけの生活してた時、そこのクリエイティブなんてものはなかった。

ちゃんと休んで、遊んでこそ、いい感性といい絵に結び付く。
これが実証できたら、私達のスタイルに説得力が生まれると思っています。

遊んで笑って、泣いて、怒って、そんな感情を実感して生活しないと本当に感情が死ぬ。
仕事だけ、仕事の為、これで生活しているといつの間にか感情が薄くなっていくんですよね。

神風動画作品デモリール2013 - YouTube (1)

― 残業することが妥協であると。

そうです。社訓に込めた「妥協」にはいろいろな意味があって、
もちろん「作品に妥協するな」という意味もありますが、
全てにおいて妥協しないという姿勢を表しています。

妥協は死

たとえば、残業をしてプライベートまで犠牲にしたら、
それは人生そのものに妥協してい
るとも捉えられます。

こんな考え方する社長がどのくらいの企業にいるだろうか・・・。
だからこそ神風動画は凄いのだろうが・・・。

― なるほど。とはいえハイクオリティな作品づくりとプライベート、
両方に「妥協しない」のはかなり難しそうですね。
〆切までに納得のいく仕上がりにならなかったとしたらどうするのでしょう?

クライアントに電話して、
「すみません。もう一週間のばしていいですか?」と話します。
ちゃんと帰るし、寝るけど、〆切を守るための無茶はしない。
体力や集中力が落ちているときに良い作品は生まれません。

もし、頭をさげて〆切が延びて良い作品になるなら
お互いにとっていいことだと思っています。
そのかわり提出させていただく作品には一切妥協しません。

この自分達の作品への妥協を許さないスタイル。素晴らしすぎる。
クライアントへのご機嫌伺いばかりの企業とは格が違う。

《神風動画》徹底解剖1|『JOJO』OPムービーを生んだ“ホワイト”な職場―カミカゼ流働き方の極意。│CAREER HACK

神風動画作品デモリール2013 - YouTube (2)

同じ人が同じような演出を続けても、新しいモノは生まれません。
誰も見たことのないような映像をつくろうと思ったら、
新しい人にどんどん任せてもいいですよね。

だから「若いうちから演出をやらせてもらえる」という土壌は大事なんです。

いつまでも同じ人ばかりにやらせていると、若い人間は育ってこないし、新しい視点や発見も出来ない。
勿論そういった挑戦は、色々と問題や弊害も出てくるが、将来的に見たらそれは資産になる。

《神風動画》徹底解剖2|一つの仕事で必ず一つの実験を。気鋭の映像制作会社が実践する“カミカゼ仕事術”│CAREER HACK

神風動画作品デモリール2013 - YouTube (3)

― 社内で笑い声が聞こえたり、ゲームしている人がいたり。
みなさんかなり楽しそうに働いていますね。

作っている私たちが楽しもうというのは、
常に心がけているところですね。

よくスタッフに話すのは、
「やっていてワクワクしないカットだったらやめよう」ということ。

自分たちが楽しくないと感じたら、
それは観てくれる人も楽しくない。

当たり前で簡単なようなことに聞こえるけど、そうした職場。その環境を作れるってのが凄いんですよね。

《神風動画》徹底解剖3|クリエイターこそコミュ力を磨け!カミカゼ流の採用に学ぶ、モノづくりの本質│CAREER HACK

あとがき

引用元のインタビュー記事は必見です。見ておいた方がいいですよ。

神風動画から素晴らしい作品が生まれるのも、こうした環境の構築と信念があり、そしてそこで働く人達が居るおかげですね。
そしてそんなホワイトカラーな企業が多くなってくれる事を願わんばかりです。

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