生後間もない子猫を貰ったので育て方を調べてみた

猫日記, 猫関連

この度子猫を3匹貰い受けました。
手のひらよりも小さくてめちゃくちゃかわいい><
子猫の画像

まだへその緒とかもついていて目も開いていない状態なので、生後1~3日程だと思います。
母親が居ない状態なので、自分が母親代わりの事をして育てていかなければいけません。勿論私はここまで小さい子猫を育てる事は初めてなので、ネットで情報を集めた結果をメモしておこうと思います。今回は開眼するまで。世界のどこかで生まれたばかりの子猫を拾ったor貰った方に役立つ記事になればいいなぁ。

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用意すべきものリスト

まずは元気に育ってもらう環境を整えるために用意するべきものをリストアップしました。

  • 食事
    • 子猫用ミルク
    • 子猫用哺乳瓶

    体をあっためる環境

    • 子猫用のベッドorダンボールなどのスペース
    • ペット用ヒーターorホッカイロor電気カーペットなど
    • 毛布(出来ればふかふかした素材のもの)
  • 体を綺麗にする
    • 子猫用ウェットティシュ

子猫を暖める

まず一番最初にするべき事は子猫を暖めることです。
子猫の体温が下がった状態だと、胃腸の働きが悪くなり消化不良を起してしまいます。
その状態だと水分を受け付けてくれない、もし無理やり飲ませても下痢を引き起こし脱水症状を起こしてしまう。

なので子猫の体温を暖めるのは必須。
毛布にくるんで、ペットヒーター等があればそれを使う、無ければタオルにくるんだホッカイロ等で保温する。

食事

子猫用ミルク

子猫用のミルクと子猫用の哺乳瓶などを用意する。
子猫のミルクの上げ方等は動画などで見たほうが分かりやすい。

ポイントとしては毛布等でくるんで安心させる。
ミルクを与える前におしっこをさせる。(お腹がパンパンだとミルクを拒否します)

注意点としては
子猫を仰向けにしてミルクを与えてはいけない
気管や肺に入ってしまう可能性があります。
子猫をたててミルクを与えてはいけない
肺に入ってしまう可能性がある。

理想としてはうつぶせでハイハイの状態で飲ませてあげる。

トイレ

子猫は自分ではおしっこが出来ない。
なので、排尿を手伝ってあげなければならない。

タオルやコットン、ティッシュ等でおなかをやさしくさすってあげたり、肛門付近をポンポンと刺激してあげると排尿してくれます。

動画ではこちらがわかりやすいかな。

その後

ミルクを飲むようになり、ちゃんと排尿も出来ていれば、あとは体重を量り日々の増減のチェックをする。
こまめに子猫用ウェットティシュなどで吹いてあげて体を清潔に保つ。

そういえば名前まだ付けてなかった( ゚д゚)ハッ!

参考リンク

子猫をひろったら?
子猫の育て方 ~子猫の里親募集・NPO法人犬と猫のためのライフボート~
子猫の育て方~週齢ごとに見る適切な保育方法

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