2015年1月17日、今日は阪神・淡路大震災発生から20年、yahooが特設サイトを公開【地震対策はしておこう】

ライフハック, 雑学

阪神・淡路大震災発生から20年経ちました、それに伴いyahoo japanが震災に関する特設サイトを公開しました。

特設サイトは阪神・淡路大震災の時の被害状況のデータや、地震に対する対策を促す為の情報が公開されています。

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阪神・淡路大震災特設サイト

こちらのサイトでは、以下のような情報が公開されています。

特設サイトの画像

特設サイトの画像

特設サイトの画像

特設サイトの画像

地震対策

地震の対策って言ってもまず何から対策すればいいのか。
まずは自らの命を守る為に、家具や家電製品の転倒防止対策をしておきましょう。

家具・家電転倒防止対策

家が倒壊する危険が無いほどの自信でも、時には家具・家電の転倒によって当たり所が悪かったり、圧迫されたりと、命を失う場合があります。

また地震による損害金額を減らす事にもなるので、これはやっておいた方がいいと思います。

家具や家電の転倒防止対策には以下の記事が参考になりました。

総合的な対策・考え方

災害対策グッズの置き場所や、総合的な対策情報はこちらを見ておくのがいいです。

備忘録

私も震災当時、加古川に住んでいました。
加古川では確か震度が4か5ほどでそれほど被害はなかったのですが、神戸であんなに被害が拡大しているとは思ってもいませんでした。

当時は小学生で、地震が起きている時も寝ていました。
親に【地震やぞっ!地震っ!】って起こされた時には揺れが収まっていたので、そんなに強く印象に残っている事はありませんでした。

地震の揺れを体感してない為、当時の認識では【学校休みになった!やった!】とかそんな感じでした。小学生ってそんなもんです・・・よね?

しかしそれから月日が経ち、地震の恐ろしさを認識する事になりました。

東北地方太平洋沖地震が起き、あの惨状を目にしてからです。

いつ大地震が来るかわからない

現在も兵庫県の姫路に住んでいるのですが、これがいわゆる【山崎断層】といわれる危険な断層の上にあります。

もし次に大きな地震が来るとしたら、震度は7付近が出るとも予測されています。

また関西でなくても大地震の危険性は否定できません。

南海トラフ巨大地震
関東首都直下型巨大地震

聞いただけでもぞっとするようなワードですが、自然のなす事なので、【いつくるのか?こないのか?】は現時点では断言できませんが、【くるかもしれない・いずれ大地震が起きる】という情報は信憑性があるので、とりあえずは必要な知識を頭に入れ、対策をしておいた方がいいでしょう。

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