google chrome developer toolでBlocked a frame with originが出た時の対処法

tool, WEB制作

サイト制作者向けのgoogle chrome developer tools
簡単にデバッグとかが出来るから、結構使っているんですが、ある日Blocked a frame with originというエラーが出ました。
サイトの表示とか機能には問題がないのですが、毎回こんな沢山の表示が出てたら、凄く使いづらいので原因を調べてみました。

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Error in event handler for (unknown): Blocked a frame with origin “http://googleads.g.doubleclick.net” from accessing a cross-origin frame.
Stack trace: Error: Blocked a frame with origin “http://googleads.g.doubleclick.net” from accessing a cross-origin frame.

エラーが出る条件は、ページ内にアドセンス広告が配置されている事です。
エラー内容はこんな感じで、こんなエラーが30件、40件と表示されます。

google chromeデペロッパーツールでBlocked a frame with originが出た時のエラー画像

このメッセージを見て、最初はアドセンスが悪いのかと思っていたのですが、原因は違う所にありました。

4行目から6行目のところのonloadwff.jsが原因のようです。

onloadwff.jsとはなんぞや?って事で調べてみたら、どうやらchromeの拡張機能(エクステンション)で入れていた【LastPass】が原因でした。
詳しい原因は分かりませんが、一言で言うと【拡張機能との競合】でしょうか。

なのでアドセンスをページに配置していて、なおかつ拡張機能で競合するものを使っていると、こんなエラーが出るということでした。

拡張機能

対策としては、WEB制作をする時は拡張機能のLastPassを無効にしておき、普通にブラウジングする時は有効にする。
ちょっと一手間掛かりますが、これが一番楽な方法です。

どうしてもLastPassをずっと有効にしておきたい場合は、自動で更新されないようにして、エラーが出ている該当箇所のコードを修正する。ただLastPass自身がいずれ直すかもしれないし、ちょっと面倒なのでやらないことにしました。

LastPass以外にもきっと競合を起こす拡張機能はあるはずなので、LastPass入れてないのに出たっ!って時は、違うのも調べてみましょう。

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