ブログのアクセス数が増えない時の処方箋

ブログ運営

ブログのアクセス数が増えない

そんな時は、この記事の言葉を思い出してください。

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blogger spell

 塵も積もれば山となる

あなたが積み重ねた努力は、いつの日か自分自身に帰って来ます。

 良質な記事はいつか評価される時が来る

あなたが何時間もかけて頑張って書いた記事は、公開直後に見られなくても、いつの日か必ず誰かが見て、そして共有されます。

 アクセス数を気にするな

例え10アクセスでも、記事を読んでいる人は居ます。

 良質な記事に拘り過ぎない

1記事に何時間もかけて書いてアクセス数が0、なんて事はよくある話です。
記事という性質上、毎回同じクオリティを保つのは非常に困難なことです。

心が疲れてしまうのなら、肩の力を抜いて、記事を書きましょう。

 情報の価値は人それぞれ違う

人によって興味のある分野、欲しい情報は違います。
どんな情報でも価値はあり、受け取る人によって価値がかわります。

 文章について考えすぎない

読みやすい文章を書くことは大事ですが、それについて考えすぎない。
文章の構成や写真の数、配置、改行や句読点の位置など、訪問者に配慮すべき点はありますが、こだわりすぎると疲れてしまいます。相当読み難い文章で無ければ訪問者はそんなに気にしません。

 習慣化する

ブログを書く事を習慣化しましょう。
習慣化する事で、慣れることもあります。

 適当に書く事も大事

書くネタが無かったり、情報をまとめる気力が無い時は適当に書くことも大事です。
習慣化するまでに、燃え尽きてしまっては元も子もないでしょう。

 既にある情報だからといって記事を書くのをやめない

あなたが書きたいと思っている事柄ついて、既に良質な記事がネット上に存在する事はよくある事です。
それで記事を書くのを辞めることがあるでしょう?

あなたの書く文章はあなたの個性が出ています。
あなたが書く文章を好む人も居ます。
既に同じ題材の記事があっても、あなたが考えた文章はあなたのものです。

 ネガティブコメントに押しつぶされない

ブログとは個人の情報発信ツールであり、それは自由なものです。
どんな情報を掲載しようと、自由です。

間違いは受け止め、明らかな暴言や罵倒などは気にしないことが一番です。

 あなたの感じた事、気持ちを素直に書く

気持ちを素直に書く事は、記事を書いていると簡単なようで難しい事です。
何故難しいのか?

それは読者の事を意識しすぎて、適切でない文章や不快に思われるかもしれない言葉を取り除いてしまおうとするからです。

【こんな文言じゃバカみたいに思われる】
【この言葉は不快に思われるかもしれない】

いいんです。

当たり障りの無い文章を誰もが書くようになってしまったら、ブログを書く楽しみや喜びが失われてしまいます。

あなたが書いた文章、それがあなたの個性なんですから。

あとがき

半分は自分自身に書いた言葉みたいなものです。
誰かの心に響いたらうれしいな

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